日本の女性研究者

社会科学

研究者リスト >> 加藤 道代
 

加藤 道代

 
アバター
研究者氏名加藤 道代
 
カトウ ミチヨ
URLhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/e971e204a4fbb7029b630c8ec5ea63a5.html
所属東北大学
部署大学院教育学研究科・教育学部 総合教育科学専攻
職名教授
学位博士(教育学)(東北大学), 修士(国際文化)(東北大学)

研究キーワード

 
親の発達 , 養育行動 , coparenting , 地域資源 , 世代性 , 子育て支援 , ボランティア活動 , 高齢者の語り

研究分野

 
  • 心理学 / 社会心理学 / 臨床心理学

学歴

 
 
 - 
1998年3月
東北大学 教育学研究科 教育心理学
 

委員歴

 
2014年12月
 - 
2015年11月
日本学術振興会  科学研究費委員会専門委員
 
2013年12月
 - 
2014年11月
日本学術振興会  科学研究費委員会専門委員
 
2009年12月
 - 
2010年11月
日本学術振興会  科学研究費委員会専門委員
 
2008年6月
 - 
2010年6月
宮城県臨床心理士会  副会長(特別委員会統括)
 
2006年6月
 - 
2008年6月
宮城県臨床心理士会  理事
 

論文

 
UPI短縮版における多段階評定化の試み―UPI16T-GRの信頼性と妥当性の検討ー
岩渕 将士・加藤 道代
東北大学大学院教育学研究科研究紀要   67(1) 155-172   2018年12月   [査読有り]
夫婦ペアレンティングの追跡研究―夫婦ペアデータによるAPIM分析から―
加藤 道代・神谷 哲司
東北大学大学院教育学研究科研究年報   67(1) 145-153   2018年12月
部局間交流協定に基づく海外交換留学生の滞在状況
加藤道代・陳思聰・八鍬友広
東北大学大学院教育学研究科教育ネットワークセンター年報   18, 89-94   2018年3月
Support for Children after the Great East Japan Earthquake: Trends and Characteristics in Consultations Conducted by the Support Office for Children Affected by the 2011 Disaster.
Reika, ICHIJO & Michiyo,KATO
Annual Bulletin, Graduate School of Education, Tohoku University   4, 37-54   2018年3月
震災後のこころの相談支援活動に関する文献を概観して
一條玲香・加藤道代
東北大学大学院教育学研究科研究年報   66(1) 225-242   2017年12月

Misc

 
セクシュアル・ハラスメント防止の学内体制等について
加藤道代
東北大学セクシュアル・ハラスメント防止対策講習会報告書      2005年1月
子どもの不安と親の不安をめぐってー育てにくい、育ちにくい今日の社会ー
加藤道代・志賀野博、谷冬彦、西村公志
こころの健康   14(1) 23-46   1999年3月
「これまで」と「これから」
加藤道代
東北大学大学院教育学研究科震災子ども支援室”s-チル”第8回シンポジウム報告書 東日本大震災後の子どもだちへの支援~岩手・宮城・福島の6年間~   3-3   2017年6月
震災で親をなくした子どもたちの支援
加藤道代
東北大学 アニュアルレビュー 2016   30-30   2016年11月
”親代わり”の大人であふれた社会に
加藤道代
東北大学大学院教育学研究科震災子ども支援室”Sーチル” シンポジウム報告書 東日本大震災で親を亡くした子どもたちへの支援~それぞれの専門性を活かして~   6 3-3   2016年7月

書籍等出版物

 
子ども家庭支援の心理学
加藤 道代 (担当:共著, 範囲:第4章 家族システムと家族発達)
建帛社   2019年2月   
家族援助論-家族の発達に目を向けて-
松村和子・澤江幸則・神谷哲司編著 (担当:共著, 範囲:第5章 子育てをめぐる様々な思いとそれに影響するもの pp75-91)
健帛社   2005年7月   
思春期・青年期と向き合う人のための心理学
菊地武剋監修、沼山博編 (担当:共著, 範囲:第1章p2-12、第3章p89-93、第5章p146-148、154-156、166-169)
中央法規   2004年11月   
子どもとかかわる人のための心理学
菊地武剋監修、沼山博編集 (担当:共著, 範囲:第5章p119-126)
中央法規   2000年5月   
生徒理解の心理学
菊地武剋編著 (担当:共著, 範囲:第13章知ることとわかること(p178-186) 第14章生徒理解の目的(189-197))
福村出版   2000年3月   

講演・口頭発表等

 
夫婦でともに子育てをするということ
宮城県母性衛生学会   2015年11月1日   
Parental development of fathers and mothers with children from early infancy to adolescence
KATO Michiyo, KAMIYA Tetsuji,KUROSAWA Tai,
17th European conference on developmental psychology   2015年9月8日   
パネルディスカッション「子どもたちの未来のために」~こころの復興をめざして 学校の現状から~
平成27年度東日本大震災心の復興事業「こころの復興フォーラム」   2015年8月11日   
東日本大震災後の子どものこころとケア~これまでとこれから~
日本災害看護学会第17回年次大会   2015年8月8日   
「夫婦がともに子どもを育てるということ-夫婦ペアレンティング研究をめぐって-」
加藤道代、佐藤奈保、黒澤泰
日本発達心理学会第26回大会自主シンポジウム企画   2015年3月20日   

所属学協会

 
日本発達心理学会 , 日本心理学会 , 日本小児保健学会 , 東北心理学会 , 日本母性衛生学会 , 日本心理臨床学会

社会貢献活動

 
スマートエイジングカレッジ講師
【その他】  2012年6月22日 - 現在
「ライフサイクルにおける老年期~人生のこれまでとこれから~」
仙台市泉区家庭健康課
【その他】  2010年5月15日 - 現在
妊娠中の両親を対象とした親準備支援、夫婦間コミュニケーション支援
仙台市子供未来局子育て支援部保育指導課
【その他】  2009年9月3日 - 現在
特別(保育)支援コーディネーター研修講師
東北大学教育指導者講座
【その他】  2009年8月4日 - 現在
教育指導者に必要な専門的教養を与え、学校教育の充実に資する。
福島家庭裁判所
【その他】  2018年2月27日
福島家庭裁判所自庁研修講師

その他

 
2009年4月
極低出生体重児発達支援
2009年4月
ライフレビューによる高齢期学習プログラムの開発と生涯発達過程の分析
2003年9月
子育てと女性の生涯発達
1996年9月
宮城県黒川郡大和町における育児サポートシステムに関する生態学的調査