日本の女性研究者

科学教育・教育工学

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加納 寛子

 
アバター
研究者氏名加納 寛子
 
カノウ ヒロコ
eメールkanohtoki.waseda.jp
URLhttp://pbdspace.kj.yamagata-u.ac.jp/
所属山形大学
部署基盤教育院
職名准教授
科研費研究者番号70369601

プロフィール

サイバー犯罪やネットいじめ、フェイクニュースなどの情報社会に関する諸問題を解決することを目指し、ドローンやAIロボットが普及する時代のAIモラルや情報教育、インターネットやスマートフォン、ヒューマノイドロボットなど新しいIoTと人の関係、インターネット上での心理・行動分析について研究している。 科学技術分野の文部科学大臣表彰(理解増進部門)受賞、日本教育情報学会論文賞受賞。日本情報教育学会会長。日本教育情報学会評議員、日本科学教育学会代議員(元評議員)。山形県後期高齢者医療広域連合個人情報保護制度運営審議会委員、山形市個人情報保護制度運営審議会委員、宮城県青少年問題協議会委員、等を歴任。

研究キーワード

 
教育学 , 教科教育学 , 情報教育 , 情報学 , 情報学基礎 , 科学教育 , 教育工学 , 学生 , 情報教育 , 情報リテラシー , オークション詐欺 , コンピュータ , 評価 , ワンクリック詐欺 , 情報モラル , 高等学校普通科情報 , 高等教育 , 学習指導要領 , 履修 , 教育課程

研究分野

 
  • 科学教育・教育工学 / 科学教育 / 
  • 情報学 / 情報学基礎理論 / 
  • 科学教育・教育工学 / 教育工学 / 

経歴

 
2008年4月
 - 
2011年3月
早稲田大学大学院国際情報通信研究科・国際情報通信研究センター 客員研究員
 
2010年4月
 - 
2014年3月
東北大学大学院 情報科学研究科 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
2004年9月
早稲田大学 国際情報通信研究科 
 
 
 - 
1995年3月
東京学芸大学 教育学部 
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
日本情報教育学会  会長
 
2014年6月
 - 
現在
日本科学教育学会  [代議員(2014.7~) 評議員(2012~2014.6), 編集委員(2004~2008)(2012~現在), 年会企画委員(2004~2008), 「u-18科学研究コンクール」実行委員(2007)]
 
2015年4月
 - 
現在
日本教育工学会   (情報教育SIG代表2015-)(特任編集委員2006)
 
2009年4月
 - 
現在
日本教育情報学会  (評議員2009-)(国際交流委員会副委員長2015-2016)
 
2015年4月
 - 
現在
山形県後期高齢者医療広域連合個人情報保護制度運営審議会委員  委員
 

受賞

 
2010年4月
文部科学省 科学技術分野の文部科学大臣表彰(理解増進部門)受賞
 
2008年8月
日本教育情報学会 日本教育情報学会 論文賞 受賞
 

論文

 
AI時代の情報教育のゆくえ ― 巻頭言にかえて ―
加納寛子
日本情報教育学会論文誌, 情報教育ジャーナル   1(1) 1-6   2018年12月   [査読有り][招待有り]
AI時代に必要な人材の条件~ハンナアーレントに学ぶ
鈴木 寛, 加納 寛子
日本情報教育学会論文誌, 情報教育ジャーナル   1(1) 31-36   2018年12月   [査読有り][招待有り]
AIと人間の尊厳ある自由 ― いかにして人間の機械部品化を防ぐか ―
西垣 通, 加納 寛子
日本情報教育学会論文誌, 情報教育ジャーナル   1(1) 37-44   2018年12月   [査読有り][招待有り]
AIと共生する時代に必要な教養は何か
久木田 水生, 加納 寛子
日本情報教育学会論文誌, 情報教育ジャーナル   1(1) 45-65   2018年12月   [査読有り][招待有り]
なぜ日本の情報教育は変わらないのか
山口 浩, 加納 寛子
日本情報教育学会論文誌, 情報教育ジャーナル   1(1) 57-65   2018年12月

Misc

 
学校数学の評価スタンダード
加納寛子
新しい算数研究No.305   67-70   1996年7月
数学学習でのポートフォリオ---ポートフォリオにより学習がどう変容するか(1)
加納寛子
指導と評価   51-62   2000年1月
学力低下に対するポジティブな視座
加納寛子
高校教育展望   34-37   2000年2月
数学学習でのポートフォリオ---活動中ポートフォリオの学習と評価
加納寛子
指導と評価   45-51   2000年7月
数学学習でのポートフォリオ---永久保存版ポートフォリオ
加納寛子
指導と評価   58-62   2000年8月

書籍等出版物

 
加納寛子
大学教育出版   2017年11月   ISBN:4864294801
加納寛子 (担当:単訳)
金剛出版   2014年7月   ISBN:4772413731
加納 寛子 (編著)内藤朝雄・西川純・藤川大祐〈著〉 (担当:共著)
金子書房   2016年8月   ISBN:9784760830367

講演・口頭発表等

 
算数の学習場面における子どもの自己評価について
加納寛子
日本教科教育学会   1996年1月   
子どもの自己評価を中核とした算数・数学学習における教育評価システムのデザイン
加納 寛子
数学教育論文発表会   1996年11月   
モーリス・ドベスの理論に基づく発達段階に応じた自己評価の果たす役割について
加納 寛子
日本教育心理学会第39回総会   1997年1月   日本教育心理学会
日常的現象の数学的関係に形や意味を付与する源について
加納 寛子
日本科学教育学会年会   1997年7月   日本科学教育学会
指数対数関数の学習場面における超越論的再帰理論に基づく研究
加納 寛子
数学教育論文発表会第30回   1997年11月   

担当経験のある科目

 
  • 情報社会の学び力(学際) (山形大学)
  • 情報社会論(学際) (山形大学)
  • プログラミングの基礎(応用) (山形大学)
  • 情報社会論(学際) (山形大学)
  • オントロジーとは何か(学際) (山形大学)

所属学協会

 
日本情報教育学会 , 日本科学教育学会 , 日本教育工学会 , 日本教育情報学会 , 日本教育心理学会 , 日本計画行政学会 , 地域安全学会 , AACE(Association for the Advancement of Computing in Education ) , APSCIT

Works

 
授業にコンピュータを活用しよう&0d0a;文部科学省CEC 確率分布に関する実践事例を担当
その他   2001年4月 - 2001年9月
「信州大発“学び”のビッグバンプロジェクト-実績を基盤とした教材の充実と国際化・ユニバーサルデザイン化-」
その他   2005年1月 - 2005年12月
現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)

研究代表者:野村彰夫,
加納寛子の分担(e-learningコンテンツの作成).
数理科学への興味関心を育成するための学習環境のデザイン
その他   2005年3月
2020年の科学教育のあり方に関する企画調査研究

平成16年度科学研究費補助金 基盤研究C 研究成果報告書 Pp.132-135
研究代表者:吉岡亮衛 他27名 加納寛子の分担(Pp.132-135)
日米こどものインターネット利用調査
その他   2007年11月
日米こどものインターネット利用調査

監修 加納寛子
有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会セキュリティ専門部会

競争的資金等の研究課題

 
科研費研究「国際比較に基づいた情報リテラシーに関するオントロジーの構築と目標の分類」
科学研究費補助金
研究期間: 2013年4月 - 現在
科研費研究「高等教育における情報リテラシー格差是正に資する研究」
科学研究費補助金
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月
科研費研究「携帯端末を用いた情報モラル教育システムの構築」
科学研究費補助金
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月
位置情報共有システムを科学教育や子どもの安全に応用した研究
委託研究
研究期間: 2000年4月 - 現在
数学及び情報教育におけるポートフォリオ評価法について
研究期間: 1995年4月 - 2003年3月

社会貢献活動

 
山形大学学術情報基盤センター 平成18年度公開講座  「これからの情報教育と情報モラル教育・・・実践事例から学ぶ」
【】  2006年8月
日本経済教育センター 「有害情報から子どもたちを守る」 (村山市視聴覚センター)  
【】  2006年8月
日本教育カウンセリング学会シンポジウム  「情報モラル教育を考える―ネット社会の闇から子どもを守る―学習履歴図で情報モラルの学びを読み取る」(東京学芸大学)
【】  2006年11月
日本教育工学会2007 年度シンポジウム 「情報社会で快適に生きるには ITによる脱ニート・脱フリーター」(東京工業大学 大岡山キャンパス西9号館ディジタル多目的ホール)
【】  2007年6月
山形学院高等学校  講演「若者に伝えたいこと・子どもに育みたい心」
【】  2007年7月