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情報学

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大野 ゆう子

 
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研究者氏名大野 ゆう子
学位医学博士(東京大学), 保健学修士(東京大学)

研究キーワード

 
数理保健学 , 医学意思決定論 , 認知科学 , 医療情報学

研究分野

 
  • 情報学 / 認知科学 / 
  • 社会・安全システム科学 / 社会システム工学・安全システム / 
  • 社会医学 / 公衆衛生学・健康科学 / 

学歴

 
 
 - 
1985年
東京大学 医学系研究科 生理学医用電子工学
 
 
 - 
1979年
東京大学 医学部 保健学
 

受賞

 
2002年
Best Poster Award
 
2002年
Best Poster Award
 
2001年
ベストポスター賞
 
2001年
奨励賞
 
1986年
日本ME学会研究奨励賞
 

論文

 
感情表出の特性に関連する音声関連パラメータの抽出
高 亜罕,大野ゆう子,岡田志麻
ITヘルスケア      2009年4月   [査読有り]
Mizushima T,Ohno Y,Nakajima K,Kai Y,Iijima H,Sekimoto M,Nishida T,Nezu R,Ito T,Doki Y,Mori M
Digestion 2010      2010年2月   [査読有り]
対話における共感状態の分析
高 亜罕,大野ゆう子,林 良彦
創立50周年記念(第72回)全国大会情報処理学会      2010年3月   [査読有り]
対話における共感状態の音声分析
高 亜罕,大野ゆう子,林 良彦
電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーション基礎研究会      2010年3月   [査読有り]
Shintani Y,Ohta M,Ikeda N,Kawahara K,Ohno Y:
General Theracic and Cardiovascular Surgery   58(4) 182-185   2010年4月   [査読有り]

Misc

 
運動ニューロン系疾患患者の受療経過からみた専門病院の役割 (共)
日本プライマリ・ケア学会   15 43-51   1992年
ワイブルモデル及び多重ワイブルモデルによる成人ネフローゼ症候群の予後経過分析 (共)
行動計量学   8 1-13   1981年
マルコフモデルによる成人ネフローゼ症候群の長期予後予測 (共)
行動計量学   10 36-45   1982年
スブライン平滑化による標準身体曲線の作成 (共)
統計数理   34 222-232   1986年
エキスパートシステム開発支援ツールKEEによる輸液診断 (共)
医用電子と生体工学   24 312-313   1986年

書籍等出版物

 
終末期医療 (共)
最新医学社   1991年   
看護学概論
廣川書店   1998年   
実験計画
これからの看護研究-基礎と応用-,廣川書店   2000年   
文部科学省著作高等学校職業教育教科書「看護基礎医学1」
文部科学省   2003年   
文部科学省著作高等学校職業教育教科書「看護基礎医学3」
文部科学省   2003年   

所属学協会

 
日本ME学会 , 日本医療情報学会 , 日本公衆衛生学会 , 日本OR学会 , 日本教育心理学会

Works

 
長期療養時代の保健医療福祉システムの検討
1999年 - 2001年
21世紀型保健医療指標の開発
2002年 - 2003年
パス解析による病院運営合理化の研究-タイムスタディおよび治療法選択過程をもとにして-
1999年 - 2001年
業務量調査をもとにした21世紀型大学附属病院における運営評価方法の研究
2003年 - 2005年
「地域がん登録」研究班
2004年

競争的資金等の研究課題

 
計量ケアデータベースの構築と評価システムの開発
長期療養患者のケアシステム構築
認知・情動の発達に関する研究
生命数理モデル
医療業務分析と資源の最適配置