日本の女性研究者

農学

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三好 恵真子

 
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研究者氏名三好 恵真子
 
ミヨシ エマコ
所属大阪大学
部署人間科学研究科 人間科学専攻
職名教授
学位博士(学術)(大阪市立大学)
その他の所属大阪大学, 大阪大学, 大阪大学

プロフィール

We have been studying the environmental issues by a dynamic global-local approach to understanding, ameliorating and resolving these problems. Our research laboratory has been based upon presumption that an integrated interdisciplinary approach is in many cases greater than the sum of individual researches, in order to achieve implementable developments in sustainability for communities. Moreover, it takes the conventional approach in the field of seeking out the special characteristics of local communities, while simultaneously seeking new ways of understanding the local in the context of an increasingly complex global environment.

I have been continuously putting all my strength into the academic environment in order to bring out the full potential of each individual.

研究キーワード

 
地域研究 , 食品物性学 , 人間環境論 , サステイナビリティ・サイエンス , ヒューマン・セキュリティ , レオロジー , ゲル

研究分野

 
  • 生活科学 / 食生活学 / 
  • 環境学 / 放射線・化学物質影響科学 / 
  • 基礎生物学 / 生態・環境 / 
  • 農芸化学 / 食品科学 / 
  • 生活科学 / 生活科学一般 / 
  • 環境学 / 環境影響評価・環境政策 / 
  • 環境学 / 環境技術・環境材料 / 

経歴

 
2016年
 - 
現在
大阪大学 人間科学研究科 環境行動学 教授
 
1992年
 - 
1993年
:  東京農業大学農学部栄養学科 助手  
 
1997年
 - 
1998年
:  大阪外国語大学外国語学部国際文化学科開発・環境講座 講師  
 
1999年
 - 
2007年
:  大阪外国語大学外国語学部国際文化学科開発・環境講座 准教授  
 
2008年
 - 
2016年
-: - 大阪大学大学院人間科学研究科グローバル人間学専攻人間開発学講座 准教授  
 

学歴

 
 
 - 
1996年
大阪市立大学 生活科学研究科 食品栄養科学
 
 
 - 
1996年
大阪市立大学 生活科学研究科 
 

委員歴

 
2016年
 - 
現在
日本生活学会  日本生活学会学術委員会委員長
 
2012年
 - 
現在
日本生活学会  日本生活学会理事
 
2012年
 - 
現在
日本生活学会  日本生活学会学術委員
 
2007年
 - 
現在
中国文化フォーラム  中国文化フォーラム編集委員
 
2016年5月
 - 
2017年3月
大阪府能勢町  食育・食農推進懇談会構成員
 
2012年
 - 
2014年
日本学術振興会  日本学術振興会科研費委員専門委員
 

受賞

 
2013年9月
環境科学学会 環境科学会2013 年会優秀発表賞
 
1996年
日本リーバ研究奨学金
 
1988年
成瀬仁蔵記念奨学金(日本女子大学創設者賞)
 

論文

 
Miyoshi,E., Takaya,T. and Nishinari,K.
Food Hydrocoll      1994年6月   [査読有り]
Miyoshi,E., Takaya,T. and Nishinari,K.
Food Hydrocoll.      1994年6月   [査読有り]
Kawabata,A., Takase,N., Miyoshi,E., Sawayama,S., Kimura,T. and Kudo,K.
Starch/Sterke      1994年12月   [査読有り]
Effects of Sugars on the Gel-Sol Transition of Agarose and κ-Carrageenan
Nishinari,K. Watase,M., Miyoshi,E. Takaya,T. and Oakenfull,D.
Food Technology      1995年8月   [査読有り]
Gel-Sol Transition in Gellan Gum Aqueous Solutions
Miyoshi,E., Takaya,T., and Nishinari,K.
Makromol.Symp.      1995年10月   [査読有り]
Miyoshi,E., Takaya,T., and Nishinari,K.
Thermochim. Acta      1995年12月   [査読有り]
Miyoshi,E., Takaya,T., William,P.A. and Nishinari,K.
J.Agric.Food Chem.      1996年8月   [査読有り]
Miyoshi,E., Takaya,T. and Nishinari,K.
Carbohydr.Polym.      1996年12月   [査読有り]
Nishinari,K., Miyoshi,E., Takaya,T. and William,P.A.
Carbohydr.Polym.      1996年12月   [査読有り]
Rheological and DSC Studies on Mixtures of Gellan Gum and Konjac Glucomannan
Miyoshi,E., Takaya,T., Williams,P.A. and Nishinari,K.
Macromol.Symp.      1997年6月   [査読有り]
Miyoshi,E., Takaya,T and Nishianri,K.
Polymer Gels & Networks      1998年10月   [査読有り]
Miyoshi,E. and Nishianri,K.
Colloid Polym.Sci.      1999年1月   [査読有り]
Rheological and Thermal Properties near the Sol-Gel Transition in Gellan Gum Aqueous Solutions
Miyoshi,E. and Nishianri,K.
Progress in Colloid & Polymer Science ; Physical Chemistry and Industrial Application of Gellan Gum.      1999年10月   [査読有り]
Effects of Sugars on the Sol-Gel Transition in Gellan Gum Aqueous Solutions
Miyoshi,E. and Nishianri,K.
Progress in Colloid & Polymer Science ; Physical Chemistry and Industrial Application of Gellan Gum.      1999年10月   [査読有り]
Oakenfull, D., Miyoshi,E., K.Nishinari and Scott,A.
Food Hydrocoll.      1999年12月   [査読有り]
The Different Effects of Monovalent and Divalent Cations on the Gel-Sol Transition in Gellan Gum Aqueous Solutions
Miyoshi,E., Takaya,T. and Nishinari,K.
Reports on Progress in Polymer Physics in Japan      1994年12月   [査読有り]
Rheological and Thermal Properties of Gellan Gum Solutions by Dynamic Viscoelastic Measurement and Differential Scanning Calorimetry
Miyoshi,E., Takaya,T., and Nishinari,K.
Reports on Progress in Polymer Physics in Japan      1995年12月   [査読有り]
Mixtures of Gellan Gum and Konjac Glucomannan I. Rheological Study
Nishinari,K., Miyoshi,E., Takaya,T. and William,P.A.
Reports on Progress in Polymer Physics in Japan      1995年12月   [査読有り]
Mixtures of Gellan Gum and Konjac Glucomannan II. DSC Study
Nishinari,K., Miyoshi,E., Takaya,T. and William,P.A.
Reports on Progress in Polymer Physics in Japan      1995年12月   [査読有り]

Misc

 
発酵多糖類の研究開発の応用と展望
フードケミカル   (8) 25-32   1995年
ジェランガム水溶液のゾルーゲル転移
高分子加工   46(4) 164-172   1997年
三好 恵真子, 粂野 恵子, 大久保 昌子, 高橋 雅江, 中浜 信子
澱粉科学   39(4) 253-260   1992年
三好 恵真子, 粂野 恵子, 大久保 昌子, 高橋 雅江, 中浜 信子
澱粉科学   40(4) 383-389   1993年
杉山法子, 鈴野弘子, 三好恵真子, 沢山茂, 川端晶子
調理科学   26(4) 315-326   1993年

書籍等出版物

 
「不可視のリスクに起因する不安のコミュニケーションをどう捉えるべきかー静かなる時限爆弾‘アスベスト’に蝕まれた人びとの叫びー」(檜垣立哉編)『バイオサイエンス時代から考える人間の未来』
三好恵真子 (担当:共著)
勁草書房   2015年3月   
「脈波におけるカオス解析から判別する精神疾患患者の特徴及び中国における心理問題への応用展開の可能性」『東アジア[生命健康圏]構築に向けて(大気汚染と健康問題を考える日中国際会議)』
三好恵真子,胡毓瑜(大阪大学中国文化フォーラム(編)) (担当:共著)
『東アジア“生命健康圏”構築に向けて―大気汚染と健康問題を考える日中国際会議の記録』OUFC Booklet Vol.6   2015年3月   
「世界小規模金採掘の実態並びに水銀ゼロ(Zero Mercury)を目指す実践研究への展望」『東アジア[生命健康圏]構築に向けて(大気汚染と健康問題を考える日中国際会議)』
姉崎正治,三好恵真子 (担当:共著)
『東アジア“生命健康圏”構築に向けて―大気汚染と健康問題を考える日中国際会議の記録』OUFC Booklet Vol.6   2015年3月   
「舟山群島新区海域における漁業資源の現状と海洋生態の保護・修復への展望――現行制度や生態系に対する漁民の認識や意見に関する分析」『東アジア[生命健康圏]構築に向けて(大気汚染と健康問題を考える日中国際会議)』
胡毓瑜,三好恵真子 (担当:共著)
『東アジア“生命健康圏”構築に向けて―大気汚染と健康問題を考える日中国際会議の記録』OUFC Booklet Vol.6   2015年3月   
「新エネルギー開発を活かした地域振興の実現に向けて-沖縄県宮古島の事例からの一考察」『東アジア[生命健康圏]構築に向けて(大気汚染と健康問題を考える日中国際会議)』
松村悠子,三好恵真子 (担当:共著)
『東アジア“生命健康圏”構築に向けて―大気汚染と健康問題を考える日中国際会議の記録』OUFC Booklet Vol.6   2015年3月   
「ゴラン高原におけるドルーズ派コミュニティの生活空間とゆらぎ―境界に生きる人々―」『東アジア[生命健康圏]構築に向けて(大気汚染と健康問題を考える日中国際会議)』
川口奈穂,三好恵真子 (担当:共著)
『東アジア“生命健康圏”構築に向けて―大気汚染と健康問題を考える日中国際会議の記録』OUFC Booklet Vol.6   2015年3月   
「討論IV:不可視のリスクに起因する不安のコミュニケーションをどう捉えるべきか」『中国の食・健康・環境の現状から導く東アジアの未来―地域研究における文理融合モデルの探求』
三好恵真子(田中仁・思沁夫・豊田岐聡(編)) (担当:共著)
中国文化フォーラム   2016年3月   
中国舟山群岛新区捕捞活动的变化及其影响—由渔民的叙述来看社会苦难『現代中国社会変動與東亜新格局第二輯』
三好恵真子,胡 毓瑜 (担当:共著)
社会科学文献出版社   2017年6月   
ジェランガム水溶液および移糖類混合系のゾルーゲル転移近傍におけるレオロジー的・熱的性質
「高分子ゲルの新展開-高分子物理ゲルの生成・構造・物性機能」高分子学会編   1998年   
その他の微生物多糖:ジェランガム
「21世紀の天然・生体高分子材料」CMC出版   1998年   

所属学協会

 
環境科学会 , 資源素材学会 , 廃棄物資源循環学会 , 日本レオロジー学会 , 日本食品科学工学会 , 日本環境教育学会 , American Association of Cereal Chemists(AACC) , 食品ハイドロコロイド研究会 , 日本地球化学会 , 日本現代中国学会 , 日本生活学会 , The Japan Association for Modern China Studies

Works

 
東アジアのPM2.5汚染の固有性を解明するための最先端科学知による文理融合研究
その他   2017年4月
都市鉱山から鉄鋼用レアメタルの回収技術の開発とシステム化の研究
その他   2012年
都市鉱山(廃棄携帯電話)開発に関する共同研究
三好恵真子,姉崎正治 晃立工業(株)   その他   2011年1月
未利用廃棄物・大根葉からの不凍タンパク質製造およびその応用開発
その他   2004年
大阪大学「最先端ときめき研究推進事業」プログラム「バイオサイエンスの時代における人間の未来」
その他   2010年
脈波におけるカオス解析を利用したうつ病の早期発見並びに治療に貢献する手法の確立
その他   2015年4月
中国の食の安全・安心・信頼を巡るリスクコミュニケーションの構築を目指す実践的研究
三好 恵真子   その他   2010年4月
生物資源(主として不凍タンパク質)の機能性発現とその応用開発に向けた基礎的研究
2005年
民族性の違いによる食品テクスチャーの感覚的評価に関する研究
2001年
生分解性多糖類(主としてジェランガム)の構造と物性に関する研究
1999年
現代「中国」の社会変容と東アジアの新環境
2008年
着衣する身体と女性の周縁化
2006年

競争的資金等の研究課題

 
東アジアのPM2.5汚染の固有性を解明するための最先端科学知による文理融合研究
科学研究費補助金: 基盤研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 三好 恵真子
脈波におけるカオス解析を利用したうつ病の早期発見並びに治療に貢献する手法の確立
科学研究費補助金: 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 三好 恵真子
21世紀課題群と中国
大阪大学: 未来研究イニシアティブ・グループ支援事業
研究期間: 2013年 - 2016年3月    代表者: 田中 仁
バイオサイエンスの時代における人間の未来
大阪大学: 「最先端ときめき研究推進事業」プログラム
研究期間: 2010年 - 2015年3月    代表者: 檜垣 立哉
中国の食の安全・安心・信頼を巡るリスクコミュニケーションの構築を目指す実践的研究
科学研究費補助金: 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2010年4月 - 2014年3月    代表者: 三好 恵真子
都市鉱山から鉄鋼用レアメタルの回収技術の開発とシステム化の研究
公益財団法人: 鉄鋼環境基金第33回(2012年度)研究助成
研究期間: 2012年   
未利用廃棄物・大根葉からの不凍タンパク質製造およびその応用開発
経済産業省: 平成16年度地域新生コンソーシアム研究開発事業および地域新規産業創造技術開発費補助事業
研究期間: 2004年 - 2008年    代表者: 小幡 斉
ベトナムにおける食用植物利用の有効性及び安全性に関する知の構築と教育のための予備的調査研究
文部科学省: 平成18年度文部科学省国際教育協力イニシアティブ
研究期間: 2006年       代表者: 住村欣範
生分解性多糖類(主としてジェランガム)の構造と物性に関する研究
科学研究費補助金: 奨励研究(A)
研究期間: 1999年4月 - 2001年3月    代表者: 三好恵真子
民族性の違いによる食品テクスチャーの感覚的評価に関する研究
科学研究費補助金: 奨励研究(A)
研究期間: 2001年4月 - 2003年3月    代表者: 三好恵真子
生物資源(主として不凍タンパク質)の機能性発現とその応用開発に向けた基礎的研究
科学研究費補助金: 基盤研究(C)
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月    代表者: 三好恵真子
現代中国研究:大阪大学における研究・教育プラットホーム構築のための条件整備
市川国際奨学財団: 国際教育・学術・文化助成
    代表者: 田中 仁